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道路側の塀で蛹になったアゲハチョウ!運命の14日間が始まる!!

2025年のアゲハチョウの幼虫観察は11/18(火)に終わった。

 

それから5カ月経過して春めいた4/11(土)に今年初めてアゲハチョウが飛んでいるのを見掛けた。ミカンの木にせっせと産卵していたので、これが2026年の幼虫観察の始まる合図だ。

 

そして10日も経過したら葉の上に白黒幼虫の姿を見掛ける様になった。この時期だとまだ小鳥たちはミカンの木に幼虫がいるとは学習していないし、若葉が生い茂って目隠しになっているので今は幼虫天国だ。

 

ナツミカンの苗5本も何とか冬を越したが、雑草を放置しておくとすぐにナツミカンの木より大きくなってしまうので見つけ次第抜いている。こうして世話していても元気に枝葉を伸ばしているのは2本だけになってきた。こちらに幼虫を見つけたら120cmのミカンの木に移住させている。

 

暖かい日が続きどんどん幼虫たちは大きく成長し05/06(水)には終齢幼虫の青虫が4匹もいた。白黒を含めれば10匹以上いるのは確実だ。

 

 

5/7(木)夕方道路側に落ちた植木の葉を掃除していたらアゲハチョウの幼虫が蛹になろうと糸を張って既に蛹化している。庭側であれば安全なのに何故道路側を選んだと言いたい。赤煉瓦に緑色の状況では小鳥に見つかり易いし通行人も気付くことだろう。

 

蛹は10日~14日程で羽化すると言う。とても14日間も無事でいられるとは思えない場所だが、自然環境での観察が方針なのでただ見守るだけだ。せめて子供たちに見つからないで欲しいと思うが丁度良い視線の高さにいるのだから救いようがない…。

 

この日はミカンの木に青虫5匹を確認した。この子たちはもう少しマシな場所を選んで蛹になって欲しいものだ。

 

参考:アゲハチョウの幼虫・蛹・羽化を観察!種類や時期、捕まえ方や育て方も解説

 https://kids.rurubu.jp/article/87130/ 

 

4/11(土)はもう1つ出来事があった。和室の雨戸を開けたところ下のコンクリート地面に切れた尻尾らしき物も落ちていた。この雨戸付近にはここ何年もヤモリが住んでいて、ごくまれに雨戸の開け閉めのタイミングでヤモリが落ちて来てお互い驚くことがあった。長年の顔馴染みだけに何があったのか気になる。5/7(木)現在姿を見ていないから無事なのか心配になる落とし物だ。

 

夏日になることもあり暑いと感じる様になったが昆虫観察には良い季節がやってきた。