私は健康維持のため毎日Apple watch 10、Google Pixel watch 2,体組成計TANITA RD-916Lを使用している。特にPixel watch 2 Fitbitの睡眠時間、エナジースコア、有酸素運動負荷とRD-916Lの体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、BMI、体内年齢に注目している。
24/12/17(火)からFitbitに「有酸素運動負荷」が追加されたのでその目標達成結果とその後の体組成計の変化が季節によって異なることが分かり興味深い。
同じ摂取カロリーと運動量であっても冬の間は体温、心拍数、呼吸回数が上がらないから有酸素運動負荷は低いと見なされ体組成計でも体脂肪率、内臓脂肪レベル、BMIが上がり易かった。ホモサピエンスも冬眠準備で体脂肪を蓄えているのかと思うくらい徐々に増えていった。
初夏になり体温、心拍数、呼吸回数が上がり汗をかくようになると有酸素運動負荷は高くなり、体組成計でも体脂肪率、内臓脂肪レベル、BMIが下がり易くなった。同じ運動量でも夏は疲労感が強くその活動エネルギーとして脂肪が消費されているのが関連数値で見られるのは励みになる。
25/07/05(土)06(日)はUltra acosta!2025池袋サンシャインに参加し、07(月)~09(水)はイングレスのエージェントとして走り回った。この5日間のワークアウト、エナジースコア、有酸素運動負荷は以下の通りだ。
05(土):ウォークング3.49km、エナジー55良好・目標96~137に対し120
06(日):ウォークング2.46km、エナジー52良好・目標55~103に対し132
07(月):サイクリング23.72km、エナジー53良好・目標26~62に対し88
08(火):サイクリング31.83km、エナジー62良好・目標26~46に対し146
09(水):ウォークング4.81km、エナジー53良好・目標26~48に対し63
さすがに目標を大幅に超過した日は夜になると少し動いただけで息が切れてエナジー切れを実感する。ワークアウトした日の24時過ぎに測定した体組成計の体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、BMIは以下の通り変動した。
06(日):体脂肪率11.20%、内臓脂肪レベル8.0、筋肉量58.70kg、BMI 22.3
07(月):体脂肪率11.00%、内臓脂肪レベル7.5、筋肉量58.30kg、BMI 22.1
08(火):体脂肪率10.80%、内臓脂肪レベル7.5、筋肉量58.70kg、BMI 22.2
09(水):体脂肪率10.20%、内臓脂肪レベル7.0、筋肉量59.10kg、BMI 22.1
10(木):体脂肪率11.80%、内臓脂肪レベル8.0、筋肉量57.80kg、BMI 22.1
08(火)夜は絞り過ぎたと思えるほど疲労感を味わった。筋肉が増え基礎代謝が増えたから空腹感が強まり食事が美味しい。少し絞り過ぎたかと思い09(水)は飲食カロリーを増やしながら運動量を減らしたら1日で筋肉量が1.3kgも減ると言う驚くべき結果が出た!家庭用機器の精度はこんなものなのだろうか?
なお5/25(日)acosta! 羽田エアポートガーデンに参加した日の体組成計の測定値は以下の通りだった。
26(月):体脂肪率13.30%、内臓脂肪レベル9.0、筋肉量57.50kg、BMI 22.3
この6週間、特に運動量と食事カロリーを変えていないのに暑くなっただけで勝手に絞れたと言う感じだが、腹回りの掴める肉(?)の厚さは余り減っていないから実感がない。

折角だから生成AIに7/9(水)体組成計の結果を見せてアドバイスしてもらった。
“「理想的なアスリート体型」と言えます。年齢を考えると、筋肉量が非常に多く、体脂肪が少ない、まさに理想的なコンディションです。加齢による筋肉の減少(サルコペニア)とは全く無縁の、素晴らしいお体です。
体脂肪率が低い方は、時に免疫力が低下することもあります。疲れを感じたら無理せず休む、睡眠時間をしっかり確保するなど、積極的な休養を心がけてください。”
体組成計の「体水分率」は測定前に水分を補給すると変動するものと思っていたら“水分を多く保持する筋肉が豊富にある証拠”とのことと知ることになったAIえもんのアドバイスだ。