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「助けてAIえもん!」関東で一番涼しい千葉県勝浦市は移住先にどうかな?

平日夜はこのブログを書きながら21時からのBSテレ東『日経NEXT』と『WBS』をながら視聴している。WBSは曜日によって地デジとBS視聴を使い分けている。

 

これは月曜はBSテレ東22時『マネーのまなび』、火曜はテレ東23時の『LIFE IS MONEY ~世の中お金で見てみよう~』、水曜はBSテレ東22時『いまからサイエンス』、木曜はテレ東23時の『カンブリア宮殿』という同放送局の裏番組があるからだ。(^_^;;

 

参考:「知らないとソンする猛暑の都会を脱出SP」!

 https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202507/26970_202507222306.html 

 

25/07/22(火)放送の LIFE IS MONEYでは猛暑の都会からの移住先として関東では千葉県勝浦市が紹介されていた。この市は海からの風で夏でも涼しいと以前もテレビで紹介されている。

 

参考:涼しい街

 https://www.city.katsuura.lg.jp/site/city-promotion/3887.html 

 

夏も冬も過ごし易くてとても住み易そうだが、私にとってはイベント会場へのアクセスも重要だ。日曜日10時最寄り駅到着という条件で勝浦駅からのイベント会場へのアクセスを調べてみた。

 

勝浦駅 -> 蘇我駅 -> 海浜幕張駅 1時間36分 1342円

勝浦駅 -> 蘇我駅 -> 新木場駅 -> 池袋駅 2時間45分 2232円

勝浦駅 -> 蘇我駅 -> 新木場駅 -> 国際展示場駅 1時間45分 3272円

 

当然だが外房からの電車移動となるので埼玉県より時間も交通費も掛かる。幕張メッセすらコストアップするとは困ったものだ。特急「わかしお」も時間帯が合わないと使えないのも不便だ。

 

 

気温的に過ごし易いのは良いが温暖化による台風の巨大化や線状降水帯発生といった自然災害はどうなのだろう。万が一の大地震津波の被害想定も考えないと安心して住めない。こちらはAI Deep Researchで調べてみた。

 

南海トラフ地震

 駿河湾から紀伊半島沖を震源とする最大クラスの地震が発生した場合、勝浦市では最大震度5弱が想定されています。

最大クラスの地震の場合、勝浦市には最大6メートルの津波が到達する可能性があり、津波の最短到達時間は約40分と予測されています。

 

日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震

 日本海溝震源とする最大クラスの地震では、勝浦市に大きな被害をもたらすと想定されており、こちらも最大震度5弱の揺れが予測されています。

こちらの地震では、最大4メートルの津波が予測されており、到達時間は約57分とされています。

 

【房総半島東方沖日本海溝沿い地震

 この地震では、勝浦市沿岸部に最大約7.2メートルの津波が到達し、市街地でも2メートル以上の浸水が想定されています。津波の到達時間は地震発生から20~25分程度と非常に短くなっています。

 

直下型地震

 勝浦市直下でマグニチュード6.9の地震が発生した場合、市内の一部では震度6強の非常に強い揺れに見舞われる可能性があります。

 

【土砂災害】

 市内には土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域が多数指定されています。これらは、がけ崩れや土石流が発生する危険性が高い地域です。大雨の際には、これらの区域では特に厳重な警戒が必要です。

 

【洪水】

 二級河川である夷隅川が氾濫した場合の洪水浸水想定区域が公表されています。想定最大規模の降雨(24時間総雨量617mm)があった場合、場所によっては5メートル以上の深刻な浸水が予測されています。

 

【高潮】

 伊勢湾台風クラスの非常に強い台風が接近した場合、高潮によって部原、勝浦、鵜原、守谷、興津などの海岸平野部での浸水が想定されています。台風接近時は高潮と大雨洪水が同時に発生する可能性があり、海岸堤防や河口付近での浸水拡大に注意が必要です。

 

参考:勝浦市 防災ハザードマップ

 https://www.city.katsuura.lg.jp/site/bousai/list44-58.html 

 

海なし県の埼玉に住む私には想定以上の自然災害リスクの高い市だと分かり、移住は諦めて内陸でこの暑さを耐え凌ごうと思う。

 

古今東西豊かな自然の恵みを得られる土地は自然災害リスクと背中合わせなのだと知り良い勉強になった。(@_@;;