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【速報版】『OTOTEN~AUDIO・VISUAL FESTIVAL2022~』で気になった他のモデルは?

22/06/11(土)10:00~19:00、22/06/12(日)10:00~17:00の両日「東京国際フォーラム」にて『OTOTEN~AUDIO・VISUAL FESTIVAL2022~』が開催された。

 

今夜は2回の速報版から漏れたイベントをレポートしようと思う。記憶とメモを頼りに私が見聞きした内容を書き起こしているので間違いがあったらその時は勘弁して頂きたい。(敬称略)

 

22/06/11(土)18:00~19:00 ガラス棟4F「G404」オーディオテクニカ:AT-ART9Xシリーズ鉄芯と空芯聴き比べ

 鉄芯型MCカートリッジAT-ART9XIと空芯型MCカートリッジAT-ART9XAの比較試聴に参加した。楽曲に合わせ音圧を聴かせる鉄芯と音場を聴かせる空芯カートリッジを交換して聴き比べたが音の変化が分かり易いのはアナログならではだ。

 

「ホテルカリフォルニア/イーグルス」を鉄芯と空芯で聴き比べどちらが好みか挙手で確認したところほぼ同数となったが私は鉄芯で聴くロックが好みだ。精密工芸品となるカートリッジなだけにこのモデルは税込16.5万円、2モデルを購入すると上位モデルAT-ART20の価格となり、その倍がAT-ART1000と分かりやすい価格設定ですと説明があり会場の笑いを取っていた。

 

22/06/11(土) ガラス棟4F「G504」スフォルツァート/スペック:

 途中で入室したらスペックがリアルサウンド·プロセッサーRSP-W1低域専用モデルの試聴を行っていた。確かに効果がありRSP-701が数万台売れた大ヒットアクセサリーと語っているのも納得だ。

 

既存2モデルとRSP-W1の併用を想定した専用ケースRSP-W1-Cを用意したが昨今のウッドショックで想定より高価になったと言っていた。価格表を見ると38,500円だから確かにDIYしたくなるお値段だ。(^_^;;

 

[ガラス棟6F「G607」KEF JAPAN]ではBlade One Metaの説明イベントがあったが時間帯が合わず参加できなかった。デザインのインパクトからその音に期待しているだけに残念だ。

 

[ガラス棟6F「G602」Technics]では歴代のSL-1200シリーズを全機種展示していたので興味深く見ていたらボタンが取れていたり傷があったりとかなり酷使されたモデルも混在していた。どちらで入手してきたのだろうか?

 

遅刻したこともありまだまだ試聴できなかったイベントもあったのは残念だ。