昨年12月Google Discoverが『小林さんちのメイドラゴン』フィルムコンサート開催記事を勧めてきた。メイドラという作品は好きだがサントラ楽曲は特に記憶に残っておらずOST CDを購入したこともない。
様子見していたが12/25(木)夜に確認してもチケットが残っていたので、開催地は近いし、噂のフィルムコンサートを1度は体験してみようと購入した。1F席通常チケット8,800円+システム利用料330円+電子チケットサービス料110円=9,240円となった。
参考:「小林さんちのメイドラゴン」フィルムコンサート ワールドツアー
https://maidragon.jp/news/archives/2356
当日26/01/24(土)昼の部は13:30開場なのでのんびり家を出たが13:40にはサンシティ越谷市民ホールに着いた。初めて行く会場だが新越谷駅から300mと大変近かった。
大ホールの入場待機列が出来ていたのでイングレスをプレイしていて13:50過ぎに列が消えたところで入場した。物販ブースは混雑していたので品揃えだけ確認したが、既に「小林さんアクスタ」だけがSOULD OUTになっていたのには驚いた。余程需要を見誤ったらしい。
そしてイベントでは女性トイレが長蛇になるのはお馴染みの光景だが、今回は男性トイレが長蛇の列となっていた。列が短くなってから並んだので1回21列の席に付いたのは14:10だった。
当日券もあったということだが22列以降はほぼ空席だった。2F席指定(大人)は税込6,600円だったからもっと混雑していたのだろうか?

フィルムコンサートと言うからもっと映像用スクリーンは大きいのかと思ったがサイズは控えめだった。第一期、第二期のシーンを見ていて結構話を忘れていることに気付いた。
構成は以下の通り。
14:15~14:25 オープニング「青空のラプソディ/fhána」
14:25~15:00 第一期 劇伴、「イシュカン・コミュニケーション/桑原由気、長縄まりあ、fhána」
15:20~16:00 第二期 「愛のシュプリーム!/ fhána」、劇伴、「めいど・うぃず・どらごんず︎/桑原由気、長縄まりあ」
16:45~16:15 劇場版 「涙のパレード/ fhána」、劇伴、「僕たちの日々 カンナVer./ 長縄まりあ」
16:15~16:25 アンコール
コンサートホールだからPAは補助的でうるさくないのは助かる。もっともPAのせいで楽譜を捲る音が大きく聞こえてしまうのは困りものだ。
fhánaの楽曲で拍手やノリを求められるが、私は慣れていないから付いていくのが大変だった。これは熱心なfhánaファンにお任せだ。(^_^;;
第一期、第二期の劇伴を聴いてもやはり記憶にない。テレビ版は1曲終わるごとに楽譜を捲る間が入るが劇場版は一気に繋げて演奏となった。
テレビ版では先に必要となりそうな劇伴を演奏して用意し、編集時に長さを調整するが、劇場版はそのシーンに合わせた長さに劇伴を演奏すると聞いたことがある。楽譜の有無がこの演奏スタイルの違いになるのかと興味深かった。
コンサート前に『小林さんちのメイドラゴン さびしがりやの竜』BDを視聴しておいたのでネタバレとはならなかった。視聴時に予習と思って劇伴を意識して聴いていたつもりだったが、ストーリーに見入ってしまい余り記憶に残らなかった。作品自体が劇伴を控えめに使っている気がする。
終了後記念にと「カードホルダー&アクリルクリアカードセット」を2個買って購入金額税込5,000円購入ごとの【ランダムステッカー 全3種】を1枚もらったがキャラは小林さんだった。