24/09/27(金)に5本目のPixel Watch 2を使い始めたがバンドロック機構がバカになり8/8(金)に「[MioHHR] ソフトシリコンバンド Google Pixel Watch 3/2/1用,ソフト交換用ストラップ ステンレススチール保護ケース Google Pixel Watch 41mm用」へ交換した。
これでもうPixel Watch 2の買い替えを考える必要はない。次回はバッテリーが劣化しているであろう4年目の2028年8月に発表される筈の新型に買い替えることになるだろう。
そう考えているのにPixel Watch 2で気になる現象が起きている。毎晩お風呂に入っている間にApple watch 10と一緒に純正充電ケーブルに接続し充電しているのだが、時々充電されていないことがある。
バッテリー残量20%以上ないと睡眠時間計測途中で電源が切れかねないので慌てて再充電する。30%以上までなら10分程待てば済むので高速充電仕様はこの様な場面で助かる。

充電ミスが起こるのはウォッチ画面を下にした場合が多く、画面を上にすると起き難いと気づき試してみても駄目な時はやはり失敗する。
また充電ミス時は充電が途中で止まったり再開されたりするのかウォッチ画面が点滅してその都度充電開始のチャイムが鳴る。これは充電ケーブルが断線しているのではないかと疑いたくなる挙動だがケーブルはこの1本しかなく判別テストは出来ない。
参考:Google Pixel Watch が充電されない問題を解決する
https://support.google.com/googlepixelwatch/answer/13579490?hl=ja
「助けてAIえもん!」と生成AIに解決ヒントを出してもらった。意外なことにGeminiよりGrok 4の方が充電ピンの状態に注目するようアドバイスをくれた。
詳細: 純正ケーブルでも、使用による摩耗で充電ピンがへこんだり、内部断線が発生したりする可能性があります。これにより、充電が不安定になり、実際には充電されずバッテリーが消費される状態になることがあります。Redditのユーザー報告では、充電中にバッテリーが完全に排水するケースで、ピンのへこみが原因だった例が複数あります。
解決策: ケーブルのピンを視覚的に確認し、へこみや汚れがないかチェック。別の純正ケーブルを試すか、Googleサポートで交換を検討。ケーブルを曲げすぎないよう扱う。
Apple watchはマグネット吸着による無線充電方式なのでPixel Watch 2もてっきり同じで、生えている4本のピンは単なる位置決め用だと思っていた。(^_^;;
2から接触式充電に変更されておりピンの汚れが充電ミスの原因になるらしい。改めてピン4本の状態を見たが特に破損も汚れも無いようだ。
それでも念のためクリーニングクロスでピンを拭いて充電してみたら、あっさり充電が開始され今まで断線かと悩んでいたのが馬鹿らしくなる程だ。
確かにGoogle Pixel Watch 2本体裏のセンサー部分をクリーニングする様になったのは2025年1月上旬からで、それ以前は放置していた。ピンには10カ月分の見えない汚れが付いていた訳だ。(>_<)
これで今度こそPixel Watch 2であと3年間戦える!(筈)