25/06/21(土)と22(日)のOTOTEN 2025イベント「HiViプレゼンツ 新リファレンスシステムを体験」にて冒頭で、
1)スマホはマナーモードに、カメラのシャッター音はサイレントにして下さい。
2)視聴と試聴に使ったタイトル名をSNSにポストするのは控えて下さい。
というものがあった。
『2019東京インターナショナルオーディオショウ』にて傅先生が「2018年から試聴曲の楽曲使用料を日本音楽著作権協会(JASRAC)へ支払うことになったため使わなかったディスクも掲載されている試聴音楽候補リストの配布を止めた」と話していたが、ジャスラックが関係しているのだろうか?
またBD等再生冒頭に表示される
“公の場で上映する行為はできません。”
“公衆への上演は法律により固く禁じられています。”
“無断上映等の違法行為を発見された場合は、日本国債映画著作権協会へご連絡ください。”
の文面の通り真正直に通報する人でもいるのだろうか?
私個人的には、購入して自宅で楽しみたいソフトを知ることが出来て良いプロモーションになっているのだから、もっとハード企業とソフト企業は仲良くすべきと思う。
と言うことでOTOTEN 2025に参加して購入を検討したくなった作品タイトルを備忘録として残しておく。
【映像系】
・4K UHD「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」
・4K UHD「トゥルーライズ」
・4K UHD「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(M.I.4)
・4K UHD「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング」(M.I.6)
・4K UHD「ソニック x シャドウ TOKYO MISSION」
・4K UHD「ゴッドファーザー」
・4K UHD「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」
・4K UHD「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」
・4K UHD「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」
・4K UHD「トランスフォーマー/ONE」
・Rejoice(CD+Blu-ray) - Official髭男dism
【音楽系】
・カルミナ・ブラーナ/プレヴィン(アンドレ) (SACDハイブリッド)
・交響曲第4番 ヘ短調 Op. 36: IV. Finale. Allegro con fuoco/チャイコフスキー
・CD「民唄 -TamiUta- - 中村滉己」
・こわれもの - イエス [スーパー・デラックス・エディション] Blu-ray Audio:2024 Dolby Atmos Mix
・i/o (Bright-Side Mix, Dark-Side Mix, In-Side Mix) [2CD/Dolby Atmos Blu-ray]/Peter Gabrie
・Larks' Tongues In Aspic: Complete Recording Sessions - Dolby Atmos 2023 Mixes - 2CD+2BR Boxset/キング・クリムゾン
・The Asylum Albums (1972-1975)/ジョニ・ミッチェル Blu-ray Audio:Dolby Atmos Mix Rhino Store独占販売
【配信のみ】
・Tokyo Override 4K+HDR+Dolby Atmos 9.1.4ch
参考:Tokyo Override プレミアム4K+HDR 月額2,290円
https://www.netflix.com/jp/title/81153111
これらのタイトルに関連して購入を検討したいのは以下のタイトルだ。
・Universe CD+Live Blu-ray - Official髭男dism
・Official髭男dism「one-man tour 2021-2022 -Editorial-」@SAITAMA SUPER ARENA

なお購入済みで自宅で鑑賞し直したくても暑すぎてその気になれないのは以下のタイトルだ。
・4K UHD「トップガン マーヴェリック」
・4K UHD「グレイテスト・ショーマン」
・4K UHD劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
イベントでは「Apple Music等配信で空間オーディオとして多くの楽曲を聴くことが可能だが、Blu-ray Audioディスクで販売しているアーチストは少ない。Blu-ray Audioディスクだけ欲しいのに多種類なメディアを含む高価なBOXのみ含まれていることが多い。それでも入手出来なくなるのは嫌なので、聴きたい時が欲しい時と思い購入している。」と紹介して参加者から同意の笑いが起きた。
本当にもっと多くのアーチストがBlu-ray Audioディスク単品でDolby Atmos Mixを発売して欲しいものだ。