連日の猛暑でIngressをプレイするにしても熱中症を防ぐため快晴時は17:30以降と日が傾いてから出かける様にしている。ただ日の入りは8/1の18:46から8/31は18:10と徐々に短くなってくる。
日没後田畑の農道には外灯はないし、細い農道の先が通れるか遠方が見えなくなるし、用水路には柵がないし、と危険な罠が幾つもあって安心してプレイ出来ない。
しかも今年は夕方天候が不安定で雷雨が発生することが多く天気アプリの雨雲レーダーを見て出かけなかったり、逆に無理して出かければびしょ濡れになったりすることが2回あった。涼しくなるしスマホは防水仕様だから濡れることは問題ないが、グリフハックが誤操作となりまともにプレイ出来なくなるので困りものだ。
夕方に雨が降るなら朝出掛ければ良いだろうと日の出時間を調べてみた。8/1の4:49から8/31は5:12と徐々に遅くなっている。
4時起きしてしっかり朝食を取り5時半頃自転車で出かければ涼しくて道路も空いていて快適だ。6時を過ぎれば犬の散歩をしている人達も見かけるようになる。
7時半を過ぎると朝日が強くなり暑くなるので帰宅する。夕方より日差しによる体力消耗が激しいが移動の安全性は高い。プレイ時間を増やす必要がある時には有効な間帯だ。
XMの収集と目的地の確認のため自転車のカゴにGoogle Pixel 6を入れているので7時を過ぎると直射日光が当たりスマホの温度が上がってくる。しかも炎天下だとディスプレイの輝度不足でアイテム数とかの小さな文字が認識できなくなる。
スマホ本体の温度が上がり過ぎると「スマホ熱中症」の症状が出てくる。処理速度が遅くなり画面がカクつくのはまだ我慢できるが熱くなりすぎるとデータ通信が切れるのには困ってしまう。
スマホを再起動しても回復せずまったくプレイ出来ない。こんな時は素直に帰宅して扇風機の風で冷やすしかない。この頃になると自分自身も暑くて疲れているのである意味熱中症センサーになっている。これはPixel 8 Proの温度センサーより役立つ機能だ?(^_^;;
熱中症対策にはネッククーラーと水を凍らせたペットボトルを持って行く。
参考: いくら暑くても「水の入ったペットボトルを凍らせるのは禁物」マイクロプラスチックによる健康リスクを指摘
リスクはあるとしても脇の下に挟んで体温を下げつつ水分補給出来る便利さは手放せない。
8月も月末になると「秋の日はつるべ落とし」のごとく早く暗くなるし、暗くなると秋の虫の演奏が賑やかになってきて吹く風も少し涼しく感じる。徐々に秋が近づいて来ている。