MacBook Pro購入に付いてきたApple TV3か月無料体験を4/27(月)に申し込んだ。暑くなると視聴意欲が落ちるので早い方が有効活用できるだろう。
Appleから「サブスクリプションが確認されました」というメールが届いたので内容を確認する。
・2026年7月26日以降、月額¥900でサブスクリプションが自動更新されます
・3か月間の無料トライアル期間中にキャンセルすると、ただちにアクセスできなくなり、残りの無料トライアルを利用できなくなります。
・遅くとも各更新日の1日前までにキャンセルする必要があります。
カレンダーに7/25(土)「TVキャンセル」と予定を入れて忘れない様にした。(^_^;;
参考:MacBook Proに外部ディスプレイを接続する
https://support.apple.com/ja-jp/guide/macbook-pro/apd8cdd74f57/mac
以前使用していたHigh Speed HDMIケーブルでMacBook ProとCINEMA 30を接続したところミラーリングとして「画面全体・ウインドウまたはアプリ・拡張ディスプレイ」の3種類から選ぶことになり、結果的に「画面全体」とした。
「ウインドウまたはアプリ」でも問題ないと思ったらApple TVの予告編の中には別ウインドウが開いて再生するものがあったのでApple TVアプリを全画面表示モードにしてミラーリングすることに落ち着いた。
ケーブルはSONY・Victor・OPPOの3社製を比較試聴したところOPPO BDP-105D JAPAN LIMITED付属の物が一番情報量は多いと判断し採用した。
参考:Macのデスクトップを複数のディスプレイに拡張またはミラーリングする
https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchlb5f905a1/mac
Apple TVアプリの「設定/再生」メニューの中には「HDMIパススルー:優先」という項目があるがMacの場合、この選択肢は意味が無い様だ。
優先にしてもCINEMA 30には”Multi Ch In 7.1”と表示される。生成AIによるとこれはMacの方でDolby Atmos音源を7.1ch PCMに展開して出力しているからとのこと。
念のためアプリ /エンターテイメント/「Audio MIDI設定」アプリでmaranz-AVRの「入力0 出力8」「フォーマット:8ch 24ビット整数 48.0kHz」となっていることを確認した。
「システム設定/サウンド」で「出力:maranz-AVR HDMI」とすれば設定完了だ。

VPL-VW255で100インチ投影しCINEMA 30+PM-10の7.1.6chで「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」と「フォー・オール・マンカインド」の第1話を視聴した。
少々甘さは感じるが十分4Kの解像度はあり視聴を妨げるようなノイズと言った画質の劣化も感じられない。しっかりアトモス効果は感じ低音の迫力はある。
ミュージカル映画では音楽の情報量で感動は薄まりそうだがこれだけの品質の作品が配信されていたら、ソニーはBDレコーダーから、民放はBS4Kから撤退するだろうと納得させられる体験だ。
これで月額900円はおうち映画館と考えたら安いと思えてしまう危ない無料体験だ。(^_^;;