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2025年5月の『マチ★アソビvol.48』観光のコスパを考えてみた

もう半年前の話になるが、2025年5月に『マチ★アソビvol.48』観光で4泊5日徳島へ旅行したので、そのコストパフォーマンスはどうだったのか検証したい。

 

宿泊と新幹線交通費だけで60,340円掛かり、加えて観光用途の交通費とチケット代に17,120円の支払いがあった。

 

・4泊5日宿泊料:25,400円

・新幹線E座席指定[東京<->岡山]:34,940円

・『マチ★アソビvol.48』参加費:0円

 

・一般路線交通費:13,450円

・観光入館料:3,670円

 

他に5日間の食費10,924円とお土産、関東での交通費を加算したら総額92,823円だ。

 

この9.3万円に対し『マチ★アソビvol.48』はイベント内容だけでも十分満足している。大量のイベント内容は全てを見て回ることは不可能。自分の興味ある内容だけ押さえるというカスタマイズ性と開催場所が何カ所にも分かれているから市内を歩き回る解放性が楽しい。

 

これに一般観光の魅力も加わる。今回は5/8(木)に眉山とロープウェイ、5/9(金)に「大塚国際美術館」と鳴門海峡へ、5/12(月)に再び「渦の道」へ行った。

 

5/8(木)は久しぶりに低地山を登山出来たし夜景も楽しめた。ロープウェイ乗車は夜景も楽しかったが、機会があれば昼間の景色も確認してみたい。

 

5/9(金)の大塚国際美術館は6時間掛けても全部を見られなかったので展示内容を忘れかけた頃にまた行きたいと思うアートのテーマパークだ。ただ低気圧接近による強風で前日購入した渦の道デジタル前売券が使えなかったのは予定外だった。

 

 

12(月)にチケット利用のため再び鳴門へ行くことになったので流石に行き飽きた。今回大潮の時間帯に行ったのにテレビで見る大渦サイズにはならなかったからもうこれで十分だ。

 

2023年10月下旬開催の『マチ★アソビvol.27』は3泊4日で総額99,741円だった。2025年5月の旅行は1日増えても7,000円弱安くあがったので最高のコストパフォーマンスだった。

 

徳島旅行へは2025年秋にも間違いなく行くと決心したので、実際に日程が被った「2025 東京インターナショナルオーディオショウ」はキャンセルしてvol.28へ行くのだった。(^_^)