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Apple watch 10の転倒検知機能の誤動作で冷や汗タラリ…

私は毎晩睡眠時間ログを測定しているので両手首にApple watch 10とGoogle Pixel watch 2を約22時間付けっぱなしだ。夏場は肌がかぶれるので起きたらスマートウォッチの本体を手首の内側に回して金属センサー部分の肌への刺激を分散している。

 

25/08/21(木)午前中テレビで高校野球を見ていたら「コロンコロン」と可愛い音が鳴り始めたので何事かと音の発生源を確認したらApple watch 10だった。

 

ディスプレイを見ると「転倒を検知しました」と表示されておりカウントダウンを始めている。慌てて「いいえ」と答えたら「転倒したが問題ない」「転倒していない」2択の質問が表示されたので「転倒していない」と答えた。

 

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過去に2度聞いた警報音に似た転倒検知アラート音とは違い可愛く小さな音だったので反応が遅れてしまった。記憶はあやふやとは言え1度緊急電話している身としては2度も誤発信は避けたく冷や汗ものだった。

 

 

過去に2度転倒検知した時に聞いた音と違うと思ったが、“転倒検知機能が作動した際の警告メッセージにユーザーの操作がないまま約1分間が経過すると、30秒のカウントダウンが始まりこの間、警告音は徐々に大きくなる”という仕様だから実は早めに反応したかららしい。

 

それにしても転倒しておらずテレビを見ていてApple watch 10を何かにぶつけた記憶もない。いったいどんな衝撃が誤検知の原因になったのだろうか?

 

その日の夕方食事の準備をしていて430gの食材の袋を左手で持ち上げた時に手が滑り、袋が手首内側に付けていたApple watch 10に当たった。

 

特に痛くもなく気にせずにいたら「コロンコロン」と聞いたことのある音が鳴り始めた。ディスプレイを見ると「転倒を検知しました」と表示されていたので落ち着いてキャンセルした。

 

Apple watch本体に直接物が当たると転倒検知が誤動作すると判明し、午前中の誤動作もテレビを見ていた時にうっかり本体をテーブルに当てたらしいと気づいた。本体への直接の衝撃で加速度センサーは転倒と同様の値を検出するらしい。

 

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そう考えると7/19(土)4:55も運悪く手首外側に装着していたApple watch 10を直接トイレのドアにでもぶつけたのだろうか?

 

手首の内側に付けているとまた誤動作を起こしそうなので手首内側に装着するのは止めておこう。これはあせも対策に市販薬を買って塗るしかなさそうだ。