イングレスはグーグル社内のスタートアップとして2013年に誕生したゲームで無料プレイで課金要素がなかった。その後2015年にナイアンティック社として独立したので経営上必要な課金要素が追加されて行った。
・2015年11月:Ingress Store開店
・2021年2月:C.O.R.E. サブスクリプション開始
私は15/11/07(土)に15,000 CMUを1,206円で購入してキーロッカー5個パックを購入して以来課金せずプレイを続けている。
CMUはイングレス内の仮想通貨単位で2,500 CMUは2015年11月はGooglePlay 238円、AppStore 240円で購入出来たが、2025年8月現在では両ストアで320円と円安により値上がりしている。
プレイ中のドロップアイテムで事足りるしC.O.R.E.契約による戦力ブーストのない縛りプレイを楽しんでいる。Ingress Primeリリース時はバグが多く1年間βテスターをやらされたという記憶もありこれ以上課金したくないという気持ちもある。
しかし前線停滞で雨が続き数日間イングレスがプレイ出来ないとなるとXM収集は出来ないしキネティックカプセルの8km移動がクリア出来ずハイパーキューブの在庫が減る一方だ。オーナーポータルの数が増えた為消費XMは高止まりしコントロールフィールド(CF)の維持に腐心している。
課金してアイテム購入するとしたら「5キネティックカプセル:9500CMU」がお得だろう。素材のパワーキューブ10個×5カプセル×3回を集めれば8km移動×3回だけで75個のハイパーキューブに変換出来る。
これだけあっても7日間しか維持出来ないが、天気が回復すればXMを収集しグリフハックでアイテムも入手できるから実際はもっと運用は楽になる。
CMU購入は以下の通り大量購入で割引率が上がり1CMU単価が下がる。
7000CMU 800円 0.114円
15000CMU 1600円 0.107円
90000CMU 8000円 0.089円
200000CMU 15800円 0.079円
なおC.O.R.E.サブスク1120円/月で特典の1つとして毎月10000CMU付与されるがこの単価は0.112円だ。1年間サブスク契約すると13440円となる。

どうせ購入するならお得に購入したい。かと言って200000CMU購入した後で使い切る前にサービス終了となって返金されなかったら痛い。
「助けてAIえもん!」とイングレスのサ終の可能性を尋ねてみた。
【ChatGPT 5】
・運営組織の意思:「永続させる存在」と明言(リスク低)
・体制の安定性:少人数体制でスリム化(柔軟性あり)
・コミュニティの関与:プレイヤーからの支持・口コミに注力(保持力あり)
・運営資源(収益・支援):詳細不明だが、新体制により持続可能性を模索中
この評価から判断すると、Ingress のサービス終了リスクは“低”と見てよいと思われます。
【Grok 3】
短期的な終了の可能性(1~2年以内):現時点では、イングレスのサービス終了の可能性は低いと考えられます。
中長期的な終了の可能性(3~5年以上):中長期的な視点では、ナイアンティックの戦略転換や市場の変化次第で終了の可能性が上昇する可能性があります。
【Gemini 2.5 Pro】
サービス継続が有力視される理由と考慮すべき懸念点の情報を総合的に判断すると、Ingressのサービス終了の「確率」を具体的な数値で計算することは不可能です。しかし、定性的な評価として、その可能性は非常に低いと言えます。
海外運営の場合はビジネス方針変更はドラスティックだからマイルの即日サ終があるくらいなので話し半分に聞いておこう。
実際ポータルのリチャージをしようとポータルキーのスクロールをしているとサーバーレスポンスが悪くなりストレスを感じる。
またポータルの攻撃通知も遅延し届いた時にはもう中立化されている場面が増えたので以前みたいにリチャージで嫌がらせも出来なさそうだ。地味にプレイ体感が悪化してきている。
と言ってもオーナーポータルを枯らせられない。過去の経験から毎月キネティックカプセルを5つ手に入れ、全て変換しハイパーキューブを75個手に入れられれば十分だと思える。
まず90000CMU購入で始めて実際のキネティックカプセル利用状況を把握することにしよう。