25/07/24(木)午前11時過ぎiPhone 13 miniとApple watch 10が震えた。常にマナーモードにしているがApple watch 10をしているのですぐに気づく。番号を確認すると連絡先未登録なのでそのまま無視した。
後で通知が来たので見ると留守電の内容が文字起こしされている。これは便利だがいつから実装されたのだろうか?調べるとiOS 18.1からとのことだ。最新は18.5だからやっとこの機能が活きた。
参考:iPhoneの通話録音と留守電文字起こしが便利
https://toyokeizai.net/articles/-/851954

「御社に確認する場合は、1番押して下さい。こちらはインターネット・ホットラインセンターです。第三者の通報により、お客様の電話番号がご利用停止になります。詳細について担当者に確認する場合は1番押して下さい。」だそうだ。
また特殊詐欺に関係しそうな不審な電話だ。AIを使っている割に“弊社”を“御社”と間違えている点や“1番押して”と不自然な日本語アナウンスだと思う。実際に30秒のメッセージを聞いてみると微妙な女性の合成音声だ。
参考:インターネット・ホットラインセンターの職員を名乗る不審電話に注意(2024/11/07追記)
https://www.internethotline.jp/informations/272
もう1年前から注意喚起されている手口を今も使用しているとはまだまだ引っ掛かる人がいるのだろうか?意外とこういった注意喚起情報を参考に模倣している海外詐欺集団がいるのかもしれない。「+1」の付いた国際電話だから「電話番号検索」で調べても“+1 883 0xxx xxx3”はヒットしない。
参考:「+1」から始まる電話番号はどこから?国際電話詐欺の手口と対処法を解説
https://news.trendmicro.com/ja-jp/article-spamcall-internationacall/
電話アプリの留守番電話で該当の番号をタップすれば不審な電話内容は確認可能だが、うっかり発信してしまわないよう要注意だ。(^_^;;