25/05/25(日)開催のacosta! 羽田エアポートガーデンにカメラマンとして参加した。
LUMIX S1RII+SIGMA 28-105mm F2.8 DG DN | ART+Godox XPROIIの計1.9kg強と、
Godox V1 Pro×2+Kenkoストロボディフューザー ジャンボ2枚+JOBY 雲台 ボールヘッド 3K PRO+Ulanzi スーパークランプ ボールヘッドアーム+ニッシンデジタルLS-65Cの計2.4kgセットと
Godox V1 Pro+JOBYゴリラポッド 3K PROの0.9kgセットで、
撮影したデータをコスプレーヤーさん達に送ろうと、教えてもらったX(旧Twitter)アカウントのリストを作成した。今回もアカウント名が分かり易いレイヤーさんが多く早めにリストが出来上がった。
データ誤送信防止のため念には念をとレイヤーさんのタイムラインの「参加表明」や「速報自撮り写真」を確認する度に、データ送付者の利便性を配慮しているレイヤーさんには頭が下がる。
25(日)は15名中2名がDM不可で残る13名にDM送信可だ。約4時間強で15名計413枚しか撮影しなかったのでS1RIIのバッテリーは目盛り2つ(20%~39%)残り交換は不要だった。
4週間ぶりの多灯フラッシュ撮影でGodox X PRO IIワイヤレスフラッシュトリガーの[電源]と[AFフォーカス補助ランプ] スイッチを間違えて光らなかったり、待ち時間が長くスリープモードからウェイクアップしなかったりと最初の2人は露出が安定しなかった。(>_<)
加えて2F空中歩廊は狭くてライトスタンドを立てられる位置に制限はあったとは言え、フラッシュは光っているのに冒頭8人には2つの円形キャッチライトが入っていないのは原因不明だ。
Godox X PRO IIをS1RIIで使うのは7週間ぶりだから撮っていてV1 Proが2回光るのが気になった。α7 IVで同じGodox Xシステムワイヤレスを使用しても1回なので不思議に感じ[赤目軽減強制発光]になっているのではないかと確認したがそうではない。取扱説明書を読んだところP379に“2回発光します”と書いてあったからTTL(Through The Lens)調光のタイミングでこの仕様なのだろうか?
最後の3人の背景が白っぽい壁だったのでその壁で3本目のバックライト用フラッシュを反射させてみたが効果は限定だった。もう少し使い方を工夫したい。
瞳AFの精度を確認しながら最初の1枚を選んでリサイズしていく。開放F2.8ということもあるしAF-Cモードにて意識してしっかりカメラとレンズをホールドしたのでピントは正確だ。α7 IVでは不得手な片目が隠れていたり強い逆光状況だったりしてもAI認識により正確に瞳を捉えてくれるので、S1RIIならストレスなく撮影に集中できる。
α7 IVには「[露出/色]->[カラー/トーン]」中に[美肌効果]があるが、S1RIIにはない。「フォトスタイル:人物」で撮影しているので血色の良い肌色ではあるが流石4,430万画素の高解像度でお肌の状態が気になる。今回アフター3.11生まれのアスカとレイの併せレイヤーさんがいたから最強の重加工ツールは“若さ”だと分かった…。(^_^;;

羽田だけに105mmで鳥類、旅客機、モノレール撮影も楽しめたが、ポートレートは焦点距離50mmから70mmを使って撮影したので単焦点65mm F2 DG DNレンズも早く使ってみたいものだ。
カメラマンの中にはDC-S1RMユーザーやMFTカメラの話をしている人達がいたので、機会があればLUMIX談義に加わりたい気分になった。
参考:X Twitter障害の原因と復旧状況を徹底解説:データセンター火災の影響とは
https://satimo.org/2025/05/x-twitter-shougai-genin/
5/26(月)夜にX(旧Twitter)でDMを送ろうとしたらエラーとなり送れなかった。22時半過ぎにやっと復旧したので写真をリサイズして13名に送付した。その後返信があったレイヤーさんから順番に追加で3枚ずつ送った。
同時に併せの相方にDM開放をお願いして送付可能となったので1名追加だ。